白髪染め アルカリ性

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白髪染めはアルカリ性のものが多い!

美容院

肌に刺激が少ない弱アルカリ性の白髪染めは、美容院でもたくさん使われるようになりました。中でも最新の商品は「第4のヘナ」と言われていて、ヘナ粉の粒子を細くした染料です。Phを弱酸性にしたブロム酸で溶くので、発色が良くなり、HC染料が補色効果をあげてくれる特徴があります。

 

最近は各社から弱アルカリ性の白髪染めが出ていますが、今までのヘナの材料のコストと比べると割高になってしまうのが難点です。

 

Phというのは酸性度を表す数値で、1〜14で表され、1に近づくほど酸性、14に近づくほどアルカリ性となります。中間の7が中性です。ルプルプは弱いアルカリ性で、Ph8となっています。市販の白髪染めは、高いアルカリ性で11から13です。

 

白髪を染めるには

アルカリ性のものほど効果が出ます。しかしその反面、髪が傷みやすいというデメリットがありました。強度のアルカリ性ではタンパク質がダメージを受けるので、髪は痛んでしまうのです。

 

ルプルプはアルカリ性を控えめにすることで、染色効果をしっかり出しつつも髪を痛めないよう工夫されています。こうした面からも、ルプルプは髪にやさしい白髪染めだと実感できると思います。

 

 

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